【米ぬかで美白】2週間ですっぴんが変わる!肌がどんどん明るくなる「米ぬか洗顔」の美白効果に注目!


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暖かくなり紫外線が気になる季節。そろそろ美白化粧品にかえないと!と思っている人も多いはず。

一度浴びた紫外線は肌中でメラニンとなり、シミやソバカスのもととして肌の奥に蓄積されます。そして楽しい夏が終わり、ちょっとづつ出てきたシミやソバカスを数えては悲しい気持ちに…なんて経験はありませんか?いつまでも透明感のある素肌を守り続けるために、日々の紫外線予防は不可欠です。

とはいえ日々の生活の中、どうしても紫外線を浴びてしまうことも多いはず。美白効果のある化粧品に頼るのもいいですが、今回は身近にある、大変優秀な美白アイテム「米ぬか」をご紹介します。

米ぬかとは

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お米を精米する過程で得られる皮の胚芽部分が米ぬかです。

栄養価が高く、疲労回復に効くビタミンB1、B2、肌のハリやシミ、シワに効果的なビタミンE、ミネラルなどが豊富にふくまれており、昔から漬物のぬか床や、肥料や洗剤などに利用され、またその栄養価の高さから食料としても重宝されていました。

そして美肌女性の間で大変注目されているのが、米ぬかのもつ美白効果です。

こめぬかの美白効果

米ぬかに含まれるビタミンEはメラニンの生成を抑えるほか、新陳代謝を促す作用によってできてしまったメラニンへのアフターケアにも効果的なため、すでに受けてしまった紫外線の対策としても優秀です。

また、米ぬかの豊富なビタミンB群は、高い抗酸化作用をもつフェルラ酸やオレイン酸が含まれており、肌のトーンを上げてくれるほか、肌荒れや老化を内側から防いでくれます。

これらの美白効果が高い理由は、米ぬかの美容成分が、肌のバリア機能であるセラミドと混ざり合っていることにあります。ビタミンやミネラルが肌の奥へと浸透しやすいため効果に即効性があるのです。

米ぬか洗顔

この米ぬか美白を実感するために効果的なのが「米ぬか洗顔」です。

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その方法は2種類あります。

まず一つ目は、スプーン2杯分くらいの米ぬかをぬるま湯と混ぜ、顔に乗せてマッサージする方法。スクラブ洗顔のようにピーリング作用が強いので、強くこすってはいけません。指先で毛穴の汚れが気になる場所や皮脂が多い場所を中心にくるくるとマッサージしていきます。皮脂のよごれや余計な角質を取り除けることから、肌のターンオーバーを促進します。

二つ目はぬか袋を使った方法です。

こちらは木綿の布を3〜4センチくらいの袋状にし、そのなかに米ぬかを入れてぬるま湯にしっかりと浸けます。お湯が染み込んで柔らかくなったぬか袋を肌に当て、米ぬかの成分を肌に浸透させるように滑らせながらマッサージしていきます。こちらも強くこするとトラブルの原因となるので、やさしく行ってください。

どちらの方法もマッサージ後にしっかりと洗い流し、余計な角質がなくなった生まれたてのつるつる肌を、化粧水やクリームでしっかりと保護してあげてください。

ちなみに使ったぬか袋を湯船に浮かべれば、膝やかかとやヒップなど、角質のたまりやすいボディへの美肌、美白効果も期待できるのでオススメです。頻度はだいたい2〜3日に一回が理想的です。

まとめ

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栄養価が高く美白アイテムとしても大変優秀な米ぬか。

古い角質をとるピーリング効果に抗酸化作用、メラニンの生成を抑えるビタミン群などなど、きれいな肌を求め続ける女性にとってはとっても心強い味方です。

効果に即効性があるので、2週間後にはすっぴん肌の明るさの違いを実感できるはず!その上コストパフォーマンスも高いときたら、もう利用しない手はありません。

これからの季節、米ぬかでしっかりと美白対策して、5年後も10年後もすっぴん美人でいられるような肌作りを今から続けていきましょう。




この記事を書いた人

otami
otami
元美容系雑誌の編集者で現在は健康や美容、ファッションなどのwebコンテンツを制作しているスキンケアマニアの28歳、美容ネタを仕入れては実践する日々です。