毛穴も美白!でフラットな美肌を目指そう


そもそも、毛穴は黒く見えてしまうのが普通です。鼻の穴も黒く見えますし、毛穴も黒く見えてしまうのは、ある意味仕方のないことなのです。しかし、その毛穴を美白してなるべく目立たせないような工夫をすることは出来ると思います。凹凸が無ければ光を均一に跳ね返し、肌がキレイに見えます。今日は、私の経験から得た毛穴ケアの考察を述べさせていただきたいと思います!

角栓は取ってもいいんです

毛穴の角栓は、乾燥肌の方以外の方の共通のお悩みと言えます。毛穴に詰まって放っておくと、肌から出ている角栓の頭が酸化し、黒ずんでしまいます。黒ずんだらかなり気になりますが、実は黒ずんでいない状態でも、人からは「角栓たまっているな」と見えてしまっているのです。特に鼻先やあご辺りはカーブを描いていて皮膚も薄いため、角栓がぴょこぴょこ飛び出しているのが見え見えです。

角栓の取り方

では、どのように掃除(毛穴美白)をするのがよいのでしょうか。私はお風呂上がり、もしくはお風呂に入っている間に角栓除去スティックで優しく角栓を押し出すようにしています。お風呂でするのは、よく言われる「毛穴が開くから」ではありません。「角栓がふやけてやわらかくなるから」です。

私の中で角栓除去に効果があったと感じた他の方法は、シートタイプの毛穴パックと重曹パックくらいでしょうか。しかし、毛穴パックは角栓だけではなく皮膚まで剥がしてしまうと思いますし、重曹パックは肌が乾燥してしまいます。どちらも、「毛穴をターゲットにしているけど、周りの皮膚もちょっとダメージ与えてしまう」という風なデメリットがあると思います。それなら、「しっかり目で見て毛穴のみをダイレクトに狙って角栓を除去した方がよいのでは?」という判断から、スティックを使うようになりました。

角栓を構成している成分を調べると、大部分がタンパク質であるということがわかっています。つまり、クレンジングオイルで溶かすようなケアは通用しない、ということです。もしそんなケアで解決するならば、そのクレンジングを馴染ませている指の爪まで溶けていることでしょう。

優しく角栓を取り除いたら、栄養を与えて保湿することが大切です。アイスノンや氷で冷やして毛穴を引き締めるのも有名ですが、冷やすことによる毛穴の引き締め効果は一時のものでしょうし、効果があるのか疑問です。

また、ケア用品を肌に付ける前に冷やしてしまうと、せっかくの美肌成分が肌から浸透しにくくなると思いますので、「冷やすよりは栄養を与えて保湿する」が肝心だと思います。

【角栓の原因】ファンデが詰まって角栓になる?

一般的に、濃いファンデや落ちにくいタイプのベースメイクをしていると角栓がたまりやすいと言われています。しかし、私はその説に異議を唱えたいと思います。何故なら私は“ノーファンデ派“なのに、角栓がしっかりと出来るからです。

ノーファンデというか、スキンケアオイル以外は何も塗っていない状態で毎日過ごしています。もちろん、社会人で働いてもいるので、ポイントメイクはしていますが…。

そんな私でも角栓はちゃっかり出来るのです。ベースメイクも多少なりとも角栓の発生に影響はしているかもしれませんが、クレンジングも機能が優れたものが揃う今日、肌にメイク汚れを残している女性の方が少ないと思います。

それに加え、私は確か小学生の高学年くらいにはすでに角栓がありました。そのことから考えても、メイクと角栓の関連はあまり無いと言ってよいでしょう。