夏野菜を食べて美白に!肌を白くする食材で作る夏レシピ


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海にBBQにキャンプにフェス!楽しい予定が沢山詰まった夏!普段は美白に余念がないのに、夏のイベントですっかり焼けてしまったなんてことも。日焼け止めやパック、サプリなどいろいろな美白対策がありますが、身体の内側からの美白も忘れてはいけません!

美白効果の高い食材でメラニンの生成を抑えたり、新陳代謝やコラーゲンの生成を促したりと、食べる物で肌の状態は常に変化しています。今回は、日焼けが気になるこの季節に食べたい美白食材を使ったレシピをご紹介します!

赤パプリカ

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夏野菜の中でもビタミンCの含有率が高い赤パプリカ。その量はレモンの3倍とも言われています。

このビタミンCはメラニンの色素沈着を防いでくれるほか、赤パプリカに含まれる赤の色素はカプサンチンと呼ばれるポリフェノールの一種で、高い抗酸化作用をもち、メラニンの生成そのものを抑制します。

このビタミンCとカプサンチンの効果によって、身体の中から美白を促してくれます。

赤パプリカを使ったレシピ

パプリカとツナのマリネ

(材料)
  • パプリカ3つ(赤、黄、オレンジ)各1個
  • 塩小さじ1+1/2
  • ツナ缶(80g)
  • 酢大さじ3
  • 砂糖ひとつまみ

パプリカを薄くスライスして塩をふり、10分以上置いたら調味料を混ぜるだけの簡単レシピです。加熱しないので熱に弱く壊れやすいビタミンCもそのまま取り入れることが出来ます。

レシピ出典元:http://cookpad.com/recipe/1204545

ナス

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ほとんどが水分でできているナスですが、皮の黒紫の部分にはアントシアニンと呼ばれる抗酸化作用の高いポリフェノールが含まれています。

このポリフェノールは体内のコレステロール値を下げるほか、体内に発生した活性酸素を抑える作用があります。

日焼けの原因であるメラニンは、紫外線を受けて発生した活性酸素により生成されるため、ナスのポリフェノールはメラニンの生成そのものを抑制してくれる有能な美白食材といえます。

ナスを使ったレシピ

ウナギとナスのピリ辛酢みそ和え

  • ウナギ蒲焼き・1/2尾
  • ナス・2~3本
  • サラダ油・少々
  • 酒・大さじ1
  • 細ネギ・2~3本
  • 枝豆(ゆで)・大さじ4

<ピリ辛酢みそ>

  • 砂糖・大さじ1
  •  黒酢・大さじ2
  •  土ショウガ汁・大さじ1
  •  ニンニク(おろし)・小1片分
  •  コチュジャン・大さじ1.5
  •  ゴマ油・大さじ1
  •  白ゴマ・少々

ウナギとナスをラップで4~5分加熱し調味料と合える夏にピッタリのスタミナレシピです。皮をそのまま調理してポリフェノールを残しているほか、実は低カロリーのうなぎはビタミンA、ビタミンB1B2やビタミンEなどビタミン類が豊富。美白に美肌に両方うれしい夏にぴったりの1品です。

レシピ出典元:http://erecipe.woman.excite.co.jp/features/20080728/06.html

トマト

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美白食材として研究が重ねられているトマトは、ビタミンCと抗酸化作用を持つリコピンを多く含む野菜です。

ニューカッスル大学の研究によると、トマトを多く食べた人は肌の保護作用が高まり紫外線による肌への損傷を3割も防げるのだとか。

紫外線から肌を守り、美白を促してくれるリコピンは、ビタミンEの100倍以上もの抗酸化作用があるといわれており、肌に蓄積されていきます。コラーゲンの生成を促す効果もあるので、美肌を作る強い味方です。

トマトを使ったレシピ

  • フレッシュトマトとモッツァレラのスパゲッティの材料
  • スパゲッティ200g
  • トマト大3個(中4~5個) ※完熟のものを使用
  • バジル4-6枚
  • ニンニク1/2個
  • 赤唐辛子(鷹の爪) 1本
  • モッツァレラチーズ1個
  • 塩適量
  • エクストラバージンオリーブオイル大さじ4杯

トマトに含まれるリコピンは、加熱することで2~3倍も体内に吸収されやすくなるためパスタソースで沢山とるのがおすすめです。夏バテして食欲がないときにもトマトの酸味がすっきりしていて食べやすいのも魅力です。

レシピ出典元:http://allabout.co.jp/gm/gc/4714/

ゴーヤ

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夏野菜として有名なゴーヤもまたビタミンC豊富な夏野菜。

苦み成分であるモモルデシンは整腸作用があり、ゴーヤのビタミンCは加熱してもほとんど壊れないという特徴があります。

コラーゲンの生成や、メラニンの還元作用のあるビタミンCは、通常熱に弱く壊れやすいため調理によって摂取しにくいので、ゴーヤは効率よくビタミンCを摂取することができる野菜です。

ゴーヤを使ったレシピ

  • ゴーヤ 1/2 本
  • 木綿豆腐 1/2 丁
  • 豚バラ肉(薄切り) 100g
  • 卵 1個
  • 塩コショウ 適量
  • サラダ油 ごま油 各小さじ1
  • 醤油(あれば薄口) 小さじ2

レシピ出典元:http://www.sirogohan.com/go-yachan.html

夏の定番メニューゴーヤチャンプルーは、ビタミンCやB豊富で美白作用だけではなく疲労回復、皮膚や粘膜を正常にするための栄養素が含まれています。

また苦み成分にはコレステロールを低下させる効果が含まれているため、ダイエットにも効果的です。

まとめ

美白成分の代表であるビタミンC、そして抗酸化作用のあるポリフェノールは、日焼け対策の黄金コンビ!

夏野菜には紫外線に対抗する成分が沢山含まれているほか、夏バテ予防にもなります。旬の美白食材を効果的に取り入れて、体の中から美白しましょう。


この記事を書いた人

otami
otami
元美容系雑誌の編集者で現在は健康や美容、ファッションなどのwebコンテンツを制作しているスキンケアマニアの28歳、美容ネタを仕入れては実践する日々です。